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薬剤師パートの時給相場|現役管理薬剤師が教える上げ方

2026 7/29
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年収・キャリア
2026年5月31日2026年7月29日
薬剤師パートの時給相場と上げ方|薬剤師のリアル

「薬剤師のパートって、時給いくらが普通なんだろう?」——求人サイトを開くたびに、2,000円のところもあれば3,000円超えのところもあって、自分の時給が高いのか安いのか分からなくなりますよね。

子育てやプライベートと両立しながら、できれば損せず効率よく稼ぎたい。そう思って検索された方が多いはずです。

僕は管理薬剤師として10年、現場でたくさんのパート薬剤師さんと一緒に働いてきました。妻も薬剤師で、いまは扶養を意識しながらパートで働いています。

この記事では薬剤師パートの時給相場を職場・地域別に整理しつつ、扶養の壁や時給を上げる現実的な方法まで、現場の実感を交えてお話しします。

最初に結論
  • 全国平均は2,000〜2,300円台
  • 地方が意外と高い傾向
  • DS併設や派遣は高め
  • 扶養の壁は2025〜26年に変化
  • 派遣・単発で時給は上げられる
  • エージェントで非公開求人を探す

相場の細かい話より「で、結局どこに登録すれば高時給のパート求人に出会えるの?」を先に知りたい人は、僕が5社使って比べた5社使った僕のエージェントおすすめランキングから見てもらえれば大丈夫です。パート・派遣に強いところだけ絞ってあります。

この記事を書いた人
  • 調剤4年→DS2年→調剤4年
  • いまは管理薬剤師(34歳)
  • 転職を3回経験し、うち2回は失敗。
  • 3回目で年収を480万円→610万円にアップ
  • 人気薬剤師向け転職エージェント5社全部利用

「同じ失敗をしてほしくない」という思いで、薬剤師のリアルを本音で書いてます。

詳しい筆者の経歴はこちら

詳細記事:薬剤師ブログ|転職で2回やらかした僕が年収130万上げた話

管理薬剤師たろう
管理薬剤師たろう
目次

薬剤師パートの時給相場は全国平均2,000〜2,500円

「自分の時給は安いのか普通なのか」を判断するには、地域別・業態別の基準が必要です。全国平均と地方差、近年の頭打ち感まで含めて、まず物差しをそろえます。

まず大枠からお伝えします。複数の薬剤師求人サイトの2025年データを見ると、薬剤師パートの全国平均時給はおおむね2,000〜2,300円台でした。

職場や地域によって幅はありますが、調剤薬局なら2,000〜2,500円あたりが一つの目安になります。

他職種のパートが時給1,000円前後であることを考えると、薬剤師の時給は資格職としてかなり恵まれた水準です。週2〜3日の短時間でも、月10万円前後を無理なく稼げる計算になります。

たとえば時給2,200円で1日6時間・週3日働いたとすると、月収はおよそ15万円。年間にすると約160万円です。

ここまで稼げる資格パートはそう多くありません。

だからこそ「もっと働きたい人」も「扶養内に収めたい人」も、時給の高さを前提に働き方を設計できるのが、薬剤師という仕事の強みだと思います。

読者

そうそう、これくらい稼げるなら扶養内でも十分かも!

この章で解説する内容
  • 地方が高い:島根は時給2,800円
  • 業態で2,000〜3,000円の差
  • 近年は上げ止まりの傾向

地方が高い:島根は時給2,800円

意外に思われるかもしれませんが、時給が高いのは都市部ではなく地方です。厚生労働省の賃金統計をもとにした各社の集計では、時給の高い地域は島根・高知・青森・岩手・鳥取の順。

島根県は時給2,800円と、平均を大きく上回ります。

逆に東京は24位、大阪は31位という調査結果もあります。理由はシンプルで、薬剤師が足りない地域ほど時給が上がるからです。

都会は薬剤師が集まりやすく、わざわざ時給を吊り上げなくても人が来る。需要と供給の差が、そのまま時給差になっています。

業態で2,000〜3,000円の差

働く場所によっても時給は変わります。各求人サイトの2025年の相場を整理すると、ざっくり次のような傾向です。

  • 調剤薬局:2,000〜2,500円
  • DS併設:2,400〜3,000円
  • 病院:1,800〜2,200円

ドラッグストア併設が高めなのは、OTC接客やレジ・品出しなど業務が幅広く、夜間・土日も開いているからです。

逆に病院は教育環境やキャリアの魅力がある分、時給は控えめな傾向があります。

「時給だけ」で選ぶと業務量とのギャップで後悔しやすいので、ここは正社員選びと同じ注意点だと感じます。

近年は上げ止まりの傾向

気になるのが「これから時給は上がるのか、下がるのか」だと思います。正直にお伝えすると、ここ数年は都市部を中心に上げ止まり〜やや下がる動きが出ています。

背景にあるのは薬剤師の供給増です。薬学部の定員が増え、長く続いた薬剤師不足が都市部から徐々に緩和されてきました。

でも、令和6年の賃金構造基本統計調査では短時間労働の薬剤師の平均時給は2,639円と、求人サイトの体感より高い数字も出ています。

つまり都市部は頭打ち、地方や郊外はまだ高いという二極化が進んでいるのが実感です。今の時給に乗っている人は、下がる前に好条件を押さえておくのが安全だと思います。

時給が高い職場・低い職場の見分け方

求人票の時給が高い職場には共通の条件があって、低い職場にもまた別の条件があります。応募前に「ここは伸びる/伸びない」を見抜く視点を書きます。

この章でわかること
  • 時給が高くなる職場の条件
  • 時給が低めになりやすい職場
  • 時給と働きやすさのバランス

同じ「薬剤師パート」でも、条件次第で時給は数百円変わります。高くなりやすい職場の特徴を挙げておきます。

この章で解説する内容
  • 高い職場:夜間・土日・地方
  • 低い職場:駅前・人気エリア

高い職場:夜間・土日・地方

  • 22時以降は25%以上の割増
  • 土日祝・17時以降は高め
  • 薬剤師不足の地方・郊外
  • 一人薬剤師など責任が重い店

深夜帯は法律で25%の割増がつき、店舗独自の上乗せがあることもあります。土日や夕方以降は人が集まりにくいので、その分時給が上がりやすい。

「子どもが学校に行っている平日昼だけ」より、「土曜の夕方も入れます」のほうが時給は伸びるわけです。

低い職場:駅前・人気エリア

逆に時給が低めになりやすいのは、駅前や住宅街の「通いやすくて人気のある職場」です。応募が集まる場所は、雇う側が時給を上げる必要がありません。

家から近くて平日昼だけ、という好条件ほど時給は抑えられがち、というのが現場の実感です。

ただ、僕は「時給が高い=良い職場」だとは思っていません。

時給100円のために片道40分かけたり、一人薬剤師で休憩も取れない店に入ったりして、心身をすり減らしては本末転倒です。

時給と通勤・人間関係・休みやすさのバランスで選ぶのが、長く続けるコツだと思います。

管理薬剤師たろう

時給だけ追いかけて消耗するのは、正社員もパートも同じなんな気がします。

扶養内で働くなら知っておく年収の壁

扶養の壁は2025年の改正で数字が動いていて、古い情報のまま働くと損するケースが出てきます。所得税と社会保険の2系統に分けて整理します。

扶養内で働きたい方にとって、ここが一番のヤマです。薬剤師は時給が高いぶん、あっという間に壁に届いてしまうのが他職種と大きく違うところ。

時給2,200円なら、年間で約470時間(週9時間ほど)で130万円に達します。

この章で解説する内容
  • 所得税の壁は123万に拡大
  • 社保の壁は106万・130万

所得税の壁は123万に拡大

長く「103万円の壁」と呼ばれてきた所得税のラインは、2025年の税制改正で123万円に引き上げられました。さらに今後の改正でラインが動く方向で議論が続いています。

まずは「自分が超えると所得税がかかる金額」を、最新の制度で確認しておくと安心です。

社保の壁は106万・130万

手取りに大きく響くのが社会保険の壁です。基本の考え方を整理します。

  • 106万:勤務先規模で社保加入
  • 130万:扶養を外れ自分で加入
  • 超えると保険料で手取り減

この社会保険の壁も、2025〜2026年にかけて見直しが進んでいます。106万円の賃金要件の廃止や、130万円の判定方法の柔軟化など、ルールが動いている最中です。

必ず最新情報を勤務先や年金事務所で確認してください。ここは数字が一人歩きしやすいので、僕も妻と一緒に毎年見直しています。

ポイントは、薬剤師は時給が高いので「働く時間」を壁から逆算すること。

年収の上限が決まっているなら、時給が高い職場で短時間だけ働いたほうが、同じ収入でも自由な時間が増えます。

妻も「時給の高い店で週2日」に切り替えてから、娘との時間がぐっと増えました。

具体的に逆算してみます。仮に年130万円までに収めたい場合、時給2,000円なら年650時間、時給2,500円なら年520時間で同じ130万円に届きます。

その差は年130時間、月にして約11時間です。時給が高い職場を選ぶだけで、まるまる1〜2日ぶんの休みが手に入る計算になります。

「壁が怖くて時間を増やせない」のなら、時間ではなく時給のほうを上げると考えると、選択肢がぐっと広がります。

悩む女性

壁を超えると損するって聞くと、こわくて時間を増やせないんです……

薬剤師パートの時給を上げる4つの方法

今の時給を上げるアプローチは「働き方を変える」か「交渉する」か「求人を探し直す」のどれかです。管理薬剤師として時給交渉に応じてきた側から、効きやすい4つを書きます。

「いまの時給、もう少し上げられないかな」と思ったら、やれることは意外とあります。現場で見てきた中で効果が大きかった順にお伝えします。

この章で解説する内容
  • 派遣なら時給3,000円超も
  • 単発・スポットで上乗せ
  • 経験・スキルで交渉する
  • 非公開求人を見つける

派遣なら時給3,000円超も

一番分かりやすいのが派遣です。派遣薬剤師の時給相場は調剤薬局で平均3,300円台、都市部で2,800〜3,300円、地方では3,500〜4,000円の求人もあります。

同じ地域でもパートより500円ほど高いのが一般的で、時給3,000円でフルタイムなら年収約576万円という計算になります。

ただし派遣は雇用が有期で、福利厚生やボーナスはパート・正社員と仕組みが違います。高時給と引き換えに安定性をどう考えるかは、家庭の状況次第です。

この「派遣だけ時給3,000円が出る理由」と、逆に同じ派遣でも単価が上がらない人がいるのはなぜか、という裏側は薬剤師の時給が高すぎると言われる背景のほうでまとめています。数字に飛びつく前に読んでおくと、損しにくいです。

「結局パートと派遣はどっちが得なの?」とよく聞かれるので、判断材料を整理しておきます。

  • 時給の高さ重視なら派遣
  • 長く同じ店で働くならパート
  • 扶養内で短時間なら派遣も有利
  • 安定・人間関係重視ならパート

僕の感覚では、同じ年収の上限なら、時給の高い派遣で短く働くほうが時間は残る。でも、同じ職場に腰を据えて顔なじみの中で働きたいなら、安定と気楽さでパートに分があります。

どちらが上というより、「時間がほしいのか、安心がほしいのか」で選ぶのが正解だと思います。

派遣に気持ちが傾いてるなら、会社選びで時給がけっこう変わります。派遣に強いファル・メイトの評判と口コミもまとめたので、比べる材料にしてみてください。

単発・スポットで上乗せ

「決まった日だけ働きたい」なら、単発・スポットの派遣も選択肢です。残業なしで自分が決めた時間だけ働けるので、子育てや介護と両立しやすいのが魅力。

普段はパート、繁忙期だけ単発で上乗せ、という組み合わせ方も現実的です。

経験・スキルで交渉する

在宅医療・無菌調剤・かかりつけ業務・管理経験などがあると、時給交渉の材料になります。僕の店でも、在宅対応をお願いできるパートさんには時給を上乗せしています。

「できること」を整理して伝えるだけで評価は変わるので、面接前に棚卸ししておくのがおすすめです。

非公開求人を見つける

高時給の求人ほど、サイトに出る前に転職エージェント経由で埋まります。非公開の高時給パート・派遣は、エージェントに登録しないと見えないのが実情です。

条件交渉も代わりにやってくれるので、自分で言いにくい時給アップの話を任せられます。パートや派遣に強い会社を選ぶのがコツです。

自分に合う転職エージェントを探す

現役管理薬剤師の僕が見たパートの時給のリアル

ここからは、僕自身の現場での話をさせてください。僕は正社員の管理薬剤師なので、自分がパートで働いた経験はありません。

ただ、シフトを組み、面接もする立場として、パートさんの時給を間近で見てきました。

うちの店に来てくれたあるパートさんは、前の調剤薬局で時給1,950円。「もう何年も上がらないんです」とこぼしていました。

面接で在宅の経験があると分かったので、僕は本部にかけ合って時給2,300円でお迎えしました。同じ人、同じ資格でも、店が変わるだけで月に数万円変わる。

これがパートの時給の怖いところであり、面白いところだと思います。

逆に、長く勤めているのに時給が据え置きのままのパートさんも見てきました。本人は「言い出しにくくて」と。

でも雇う側からすると、何も言われなければ今のままで回ってしまうのが正直なところです。時給は黙っていても上がらない。

ちなみに、時給と同じくらい現場で効いてくるのが「パートさんがどう見られているか」です。短い時間でもしっかり戦力になっている人もいれば、残念ながらパート薬剤師が「使えない」と言われてしまう理由に当てはまってしまう人もいて、ここが評価や時給交渉のしやすさに地味に響いてきます。

これは僕が正社員の交渉でも痛いほど学んだことで、現職に移るとき担当に動いてもらい、提示560万を610万まで上げてもらえました。

声を上げる、あるいは上げてくれる人を味方につけるかどうかで、結果は大きく変わります。

正直に言うと、僕自身も転職では2回失敗しています。28歳でドラッグストアの年収550万に釣られて転職したら、月残業45時間の激務。

30歳で焦って移った調剤薬局は、求人票の「アットホーム」と現場が真逆で、入社2ヶ月で辞めました。

数字だけ見て職場を選ぶと、必ずどこかでしっぺ返しが来る——これは正社員もパートも同じだと痛感しています。

妻も薬剤師ですが、いまは扶養を意識してパートで働いています。娘が生まれてからは「時給の高い店で週2日だけ」に切り替えました。

時給を100円でも高い職場にしたことで、同じ収入で働く日数が1日減った。その1日で、娘を公園に連れて行けるようになったんです。

お金の数字より、その時間のほうがよっぽど価値があると、僕ら夫婦は感じています。

だからこそ、パートの時給は「いくらか」だけでなく「その時給で何を取り戻せるか」で考えてほしい。

僕が3回目の転職で成功したのも、条件より人間関係と雰囲気を優先し、職場見学を必ず入れ、担当に過去の失敗を正直に話したからでした。

パート探しでも、この考え方はそのまま使えると思います。

安心する男性

時給で取り戻せるのは、お金じゃなくて家族との時間なんですよね。

薬剤師パートの時給に関するよくある質問

薬剤師パートで時給3,000円は可能ですか?

都市部の派遣や、地方の単発・夜間対応の調剤薬局なら3,000円台に届く求人もあります。常勤パートだと2,500円が現実的な上限ラインです。派遣型に強いエージェントに登録すると見つけやすいですよ。

ブランクありでも時給は下がりませんか?

ブランク3〜5年程度なら、相場から数百円下がる程度で復帰できる職場が多いです。研修制度のある大手チェーンや、在宅対応の少ない門前薬局を選ぶと無理なく戻れます。

扶養内でパートするなら週何時間が目安ですか?

時給2,200円で年収150万以内に収めるなら、週14〜15時間が目安です。2026年の壁見直しで上限が動く可能性もあるので、年内は勤務先と相談しながら決めるのが安全です。

時給交渉はパートでもしていいんでしょうか?

更新タイミングや人手不足の時期なら、十分通る職場もあります。僕の知人薬剤師は3年勤続後の更新で100円アップを通していました。相場を握ったうえで穏やかに切り出すのがコツです。

派遣と直雇用パート、どっちが時給高いですか?

純粋な時給だけなら派遣のほうが300〜500円高い傾向です。ただし派遣は契約更新の不安があるので、安定重視なら直雇用、収入重視なら派遣、という棲み分けになります。

まとめ:薬剤師パートの時給は職場選びで決まる

薬剤師パートの時給相場と、上げ方・働き方のポイントを振り返ります。資格職として恵まれた時給だからこそ、扶養の壁と職場選びを押さえれば、収入も時間も無理なく両立できます。

最初に結論
  • 全国平均は2,000〜2,300円台
  • 地方が意外と高い傾向
  • DS併設や派遣は高め
  • 扶養の壁は2025〜26年に変化
  • 派遣・単発で時給は上げられる
  • エージェントで非公開求人を探す

時給を少しでも上げたいなら、まずはパート・派遣に強いエージェントに登録して、いまの自分の市場価値と非公開求人を確かめてみてください。

転職そのものをまだ迷っている方は、薬剤師転職の基本もあわせて読むと全体像がつかめます。

エージェント選びで迷ったら薬剤師におすすめの転職エージェントをのぞいてみるといいですよ。同じ資格・同じ時間でも、職場を変えるだけで時給は数百円変わります。

損のない働き方を、いまの相場を知った今日から選んでいきましょう。

どこから手をつけるか迷うなら、まずはパート・派遣に強い順でまとめた僕のランキングに目を通して、自分に合いそうな1〜2社だけ登録してみるのがいちばん早いです。非公開の高時給求人は、結局そこからしか見えてきませんでした。

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この記事を書いた人

管理薬剤師たろうのアバター 管理薬剤師たろう

調剤薬局4年→ドラッグストア2年→調剤薬局4年(現在は管理薬剤師)。転職を3回経験し、うち2回は失敗しました。3回目でようやく年収を480万円→610万円に上げられた、しくじり多めの薬剤師です。転職活動では薬剤師向けエージェントを5社すべて実際に使って比較しました。薬学部6年制卒・薬剤師国家試験は1発合格。「同じ失敗をしてほしくない」という思いで、薬剤師転職のリアルな失敗談と成功談を本音で発信しています。

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管理薬剤師たろう

管理薬剤師たろう

薬剤師歴10年・34歳。調剤→ドラッグストア→調剤と転職3回(うち2回失敗)、年収は480→610万に。エージェント5社を使い倒した実体験を発信しています。

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