勤務終わりに「薬剤師 いらない」って検索したあなた、たぶん今日も一日ピッキングと監査を繰り返して、ふと「これ機械でよくない?」って虚しくなりませんでしたか。
SNSの『2045年に10万人余る』『AIで調剤自動化』って言葉を見るたびに、6年通って奨学金まで返してる資格を「いらない」と言われる恐怖と、「どうせ煽りでしょ」って反発が、心の中で半分ずつ同居してると思います。
僕も全く同じでした。薬剤師歴10年目・34歳、管理薬剤師のたろうです。
年収380万で頭打ちになった調剤薬局時代、本気で「自分いらないんじゃ」と思った夜があります。
結論から言うと、いらないのは”薬剤師という資格”ではなく”今のままの働き方”です。
この記事では、現場で僕が使ってみて「いらないと感じた瞬間」と「重宝された瞬間」を正直に出しながら、なくなる薬剤師と残る薬剤師を分ける境界線と、明日からやるべきことを具体的に書きます。
読み終わる頃には、漠然とした不安が”やることリスト”に変わっているはずです。
長い検証は後回しでいいから「結局どこで環境を変えればいいの?」だけ先に知りたい人は、5社を実際に使った僕の転職エージェントおすすめランキングに先に目を通してもらえれば、残る側に回るための最短ルートが見えると思います。
- 調剤4年→DS2年→調剤4年
- いまは管理薬剤師(34歳)
- 転職を3回経験し、うち2回は失敗。
- 3回目で年収を480万円→610万円にアップ
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「同じ失敗をしてほしくない」という思いで、薬剤師のリアルを本音で書いてます。
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「薬剤師はいらない・なくなる」と言われる5つの理由|どこまで本当か検証する
まず、なぜ「薬剤師いらない」「薬剤師なくなる」という言葉がこれだけ広がっているのか。煽りもありますが、火種そのものは実在します。
1つずつ、どこまで本当かを現場目線で正直に検証していきます。
そもそも「いらない」みたいな話に限らず、薬剤師って世間からいろんなイメージで語られがちなんですよね。高給取りとか暇そうとか。そのあたりを世間が抱く薬剤師のイメージを現場目線で答え合わせした記事で1つずつ検証しているので、煽りに振り回されたくない人は先に目を通しておくと、この記事の検証も腹落ちしやすいと思います。
- 調剤の自動化・AIの進化
- 薬剤師の過剰供給(人数の増えすぎ)
- オンライン服薬指導の普及
- 調剤報酬の引き下げ圧力
- 「対人業務がない薬剤師」への不要論
結論から先に言うと、5つのうち「半分は本当・半分は煽り」です。順番に見ていきましょう。
調剤自動化とAIは薬剤師を奪うのか
これは半分本当です。錠剤の自動分包機やピッキングロボット、画像監査システムは現場で現場へ入ってきていて、僕の薬局でも分包と一次監査のかなりの部分が機械化されています。
「数えて・揃えて・詰める」作業だけで見れば、機械のほうが速くて正確なのは正直認めるしかありません。
ただ、ここで奪われるのは「作業」であって「判断」ではないんです。
飲み合わせの確認、患者さんの体調の変化を拾う、医師に疑義照会する——この判断部分はAIが下しても最終責任は取れません。
だから「作業しかしていない薬剤師」だけが危ない、というのが正確な理解です。
過剰供給と「2045年問題」の実際
厚生労働省の需給推計では、将来的に薬剤師が最大で約10万人規模の供給過剰になる可能性が示されています。これがSNSで言う「2045年に10万人余る」の元ネタです。
数字としては確かに存在するので、ここは煽りではありません。
ただ「全国で平均すると余る」だけで、現実は地域差が激しい。都市部の調剤薬局は飽和気味ですが、地方や在宅対応・病院は今も人が足りません。
つまり「薬剤師という資格が余る」のではなく、「特定の働き方・特定の地域だけが過密になる」が実態です。
オンライン服薬指導と報酬減の影響
オンライン服薬指導は確かに広がっていますが、これは「薬剤師がいらなくなる」話ではなく「薬剤師の働き方が場所に縛られなくなる」話です。
画面越しでも、患者さんの不安を聞き取って言葉を選ぶ仕事は人間の役割として残ります。
調剤報酬の引き下げは、薬局経営をじわじわ締めるので無視できません。利益を出せない薬局から人員整理が進む可能性はあります。
だからこそ「どの薬局に身を置くか」が、これからの薬剤師の生死を分けるんです。
管理薬剤師たろう結局どの理由も「資格が消える」じゃなく「ぬるい働き方が消える」なんな印象です。
結論:いらないのは“薬剤師という資格”ではなく“今のままのあなた”という現実
ここで一度、いちばん大事な結論をはっきりさせます。検索してたどり着いたあなたが知りたいのは、慰めではなく「自分は安全側か危険側か」だと思います。だから正直に書きます。
薬剤師という国家資格そのものは、当面なくなりません。医薬品の最終責任を負える人間は法律上どうしても必要だからです。
でも「数えて渡すだけの薬剤師」は確実にいらなくなります。これは煽りでも何でもなく、現場で機械化を見ている人間の実感です。
つまり「薬剤師 いらない」という問いの本当の答えは、「あなたが今、作業しかしていないなら危ない。判断と対話で価値を出しているなら、むしろこれから重宝される」です。
資格に丸をつけるか×をつけるかではなく、自分の働き方に丸か×かをつける問題なんです。
ちなみに、この「自分の働き方に価値があるのか」って問いは、結局薬剤師って本当にすごいのか、それともすごくないのかという話とつながっています。資格の有無じゃなく、現場で何を出せているかで見え方が変わる——そこを掘ると、自分が今どっち側にいるかが見えてきます。
怖い言い方になりましたが、裏を返せば希望でもあります。資格は安泰なんだから、あとは「いる側の働き方」に自分を寄せていけばいい。その具体的な境界線を、次に僕の体験談から見せます。
【体験談】「これ機械でよくない?」僕が10年の現場でいらないと感じた瞬間・重宝された瞬間
「自分この仕事いる?」と感じる瞬間と、「いてよかった」と思える瞬間は、職場で別物でした。3つの現場で見えたものを並べます。
ここからは僕自身の話です。きれいごとは抜きで、「自分いらないかも」と本気で思った瞬間と、「薬剤師でよかった」と心底思えた瞬間を、両方そのまま出します。
調剤薬局A時代:自分いる?と虚しい夜
24歳で入った調剤薬局A(内科の門前)。毎日、同じ内科の処方がほとんど同じ顔ぶれで流れてきて、僕の仕事はピッキング、監査、投薬、また次。
年収は1年目380万から4年目で420万、昇給は年5千円とか1万円で、もう天井が見えていました。
ある夜、自動分包機がカシャカシャ薬を詰めていくのをぼーっと眺めていて、ふと「これ、機械でよくない?俺がやってる意味って何だ?」って思ったんです。
腕に抱えた薬袋の重さだけがやけにリアルで、心は空っぽ。手に職のつもりで6年通った資格が、急に薄っぺらく感じた瞬間でした。
今思えば、あれは「薬剤師がいらない」んじゃなくて、「作業しかさせてもらえない環境に僕がいた」だけでした。でも当時はそれが分からず、ただ虚しかった。
ドラッグストアB時代:数だけで消耗
28歳でドラッグストア併設の調剤Bへ。年収は550万に上がったけど、調剤+OTC接客+レジ+品出しで、月残業は45時間。
閉店後の品出しで夜10時、足の裏が痛くて、レジ締めの数字だけ合わせて帰る毎日でした。
お金は増えたのに、患者さん一人ひとりとちゃんと話した記憶がほとんどない。「俺、何のために年収上げたんだっけ」と暗い部屋でつぶやいた夜を覚えています。
数をさばくだけの自分に、市場価値なんて感じられませんでした。ここでも「機械でよくない?」の感覚は消えなかったんです。
現職D:医師から名指しで相談される
潮目が変わったのは、在宅対応もある現職の調剤薬局Dに移ってからです。ある高齢の患者さんが10種類以上の薬を飲んでいて、不安で眠れないと震える声で訴えてきた。
僕は時間をかけて一つずつ「これは血圧、これは胃を守る薬」と紙に書いて説明しました。
後日その人が「あなたのおかげで安心して飲めるようになった」と言ってくれて、しかも訪問先の医師から「あの患者さんの件、薬の調整で相談したい」と名指しで連絡が来たんです。
胸の奥がじんと熱くなって、「ああ、これは機械にはできない。薬剤師でよかった」と心底思えました。
同じ僕が、環境を変えただけで「いらない」から「名指しで頼られる」に変わった。境界線は資格じゃなく、対話と判断を発揮できる場所にいるかどうかでした。



監査前日に胃が痛くなる仕事でも、あの一言で全部報われた感じがしたんな気がします。
「なくなる薬剤師」と「残る薬剤師」を分ける境界線3つ|あなたは今どっち側?
体験談で見えた境界線を、自己診断できるように3つに整理します。読みながら、自分が今どっち側かを確かめてみるといいですよ。
境界線①:対人で不安を解けるか
調剤も監査もAIに寄せられますが、目の前で不安そうにしている患者さんの表情を読んで、安心する言葉を選ぶのは人間にしかできません。
「薬を渡す」で終わる人は危険側、「不安を持って帰らせない」まで踏み込める人が残る側です。これは僕の祖母が、薬剤師の一言で安心した姿の延長でもあります。
境界線②:処方に意見を返せるか
処方をそのまま通すだけなら、チェックは機械でも代替が進みます。
残る薬剤師は、飲み合わせや患者さんの生活背景を踏まえて「この量、この人には多いかも」と医師に意見を返せる人です。
疑義照会を”面倒な手続き”でなく”自分の専門性の見せ場”にできるかどうかが分かれ目です。
境界線③:在宅・多職種と組めるか
これからの薬剤師需要は、明らかに在宅医療や多職種連携にシフトしています。医師・看護師・ケアマネと一緒に患者さんを支える場では、薬の専門家が常に足りていません。
薬局の中だけで完結する人は過密エリアで埋もれ、外に出て他職種と組める人は引っ張りだこになります。
3つとも×だった人も落ち込まないでください。僕も調剤A時代は全部×でした。これは才能ではなく、発揮できる環境に身を置けば誰でも伸ばせる力です。
2045年に薬剤師は10万人余る?AI・調剤自動化・過剰供給のリアルな影響度
サブで気になっている「薬剤師 なくなる」の核心、需給の話をもう少し踏み込みます。煽りと事実を切り分けて、影響度を冷静に見積もりましょう。
「10万人余る」は全国平均の話
厚労省推計の「将来的に最大10万人規模の過剰」は、あくまで全国を平均した数字です。
実際には、都市部の調剤薬局が飽和するでも、地方・在宅・病院は慢性的な人手不足が続いています。
「余る」と「足りない」が同時に起きているのが現実で、ひとくくりに「薬剤師なくなる」とは言えません。
AI・自動化が奪うのは「作業」だけ
分包・ピッキング・一次監査の自動化は、確かに人手を減らします。でもそれは「数える作業」を減らすだけで、最終的な判断と患者対応の責任は薬剤師に残ります。
むしろ作業から解放された分、対人業務に時間を回せる薬剤師が評価される流れです。AIは敵ではなく、使いこなす側に回れば武器になります。
つまり影響度を正直に評価すると、「作業特化×都市部の調剤薬局」という組み合わせがいちばんリスクが高く、対人・在宅・地方に強い薬剤師ほど安全側、ということです。
怖いのは資格の有無ではなく、自分がどのマスにいるかです。
このあたりの「結局どんな働き方なら生き残れるのか」を、AIや自動化の話とセットでもう少し腰を据えて整理したのが薬剤師の将来性をAI時代の視点で見直した記事です。自分が安全側のマスに動くための具体策まで掘っているので、不安が残ってる人はあわせて読んでみてください。
将来性のある働き方は在宅・専門
では「残る側」は具体的にどっちへ進めばいいのか。国の方向性はかなりはっきりしていて、在宅と専門性に寄せた薬剤師ほど高く評価される流れです。
2026年の調剤報酬改定でも、在宅対応や麻薬・無菌調製・小児在宅といった専門業務への評価が手厚くなりました。逆に「ただ調剤しているだけ」への点数はじわじわ削られています。
具体的な方向は3つです。1つ目は在宅医療。
医師・看護師・ケアマネと組んで患者さん宅へ出向く薬剤師は、地方ほど足りていません。
2つ目はがん・感染症・糖尿病などの認定・専門資格で「この分野ならこの人」という看板を持つこと。
3つ目はかかりつけ薬剤師として、同じ患者さんを継続フォローできる関係を作ることです。
僕自身、在宅対応のある現職に移ってから「薬剤師でよかった」と思える場面が一気に増えました。
専門資格はまだ取得の途中ですが、在宅に足を踏み入れただけで、医師から名指しで相談される側に変われたんです。
背伸びした資格より、まず「対人・在宅をやらせてくれる場所」に身を置くのが、将来性への近道だと実感しています。



資格より先に「やらせてもらえる環境」を取りにいくのが正解だと思います。
“いらない”と言われない側に回るために、明日から薬剤師がやるべき5つのこと
ここまで読んで「で、自分は何をすればいいの?」が次の問いですよね。漠然とした不安を”やることリスト”に変えるために、明日から始められる具体策を5つにまとめました。
- 投薬で「不安」を1つ拾う
- 疑義照会を1件出してみる
- 在宅・かかりつけ業務に手を挙げる
- 得意分野を1つ作る
- 今の職場の将来性を見直す
1つ目から3つ目は、今の職場のままで明日からできます。
投薬のとき「何か不安なことありますか?」と一言足す、気になった処方は遠慮せず疑義照会する、在宅やかかりつけ薬剤師の話が出たら手を挙げる。
小さくても「作業以外の自分」を積む行動です。
4つ目は、糖尿病・在宅・小児など何か1分野を「この人に聞けば早い」と言われるレベルまで深掘りすること。
5つ目がいちばん大事で、そもそも今の職場が、あなたの価値を発揮させてくれる環境かを冷静に見直すことです。
努力する場所を間違えると、僕の調剤A時代みたいに虚しさだけが溜まります。
自分の市場価値や年収の相場感が分からない人は、薬剤師の年収の現実ものぞいておくと、「自分は安全側か」の判断材料になります。
今の職場で消耗していくのが不安なら|環境を変えて市場価値を上げた僕の選択
「やることは分かった。でも今の職場じゃ対人も在宅もやらせてもらえない」——もしそう感じているなら、あなたの問題は努力不足ではなく環境です。これは僕が身をもって学んだことです。
僕は調剤Aで頭打ちになり、年収に釣られてドラッグストアBへ飛び込んで激務で消耗(失敗1回目)、焦って移った調剤Cは人間関係が最悪で入社2ヶ月で退職(失敗2回目・最大の黒歴史)。
出勤前に胃がキリキリして、駐車場で車を停めたまま動けない朝もありました。2回も転職に失敗して、本気で自分を責めました。
3回目でようやく成功できたのは、選ぶ基準を変えたからです。
条件で選ぶのをやめ、人間関係と職場の雰囲気を最優先にして、応募前に必ず職場見学を入れ、担当には過去2回の失敗を恥を忍んで全部話しました。
このとき使ったのが薬剤師転職エージェントの比較で、職場見学に強く、担当が急かさなかったのが僕には合っていました。
結果、提示560万を交渉して初年度年収610万、在宅対応もある現職Dに入り、2年目で管理薬剤師に昇格できました。
同じ僕が、環境を変えただけで「いらない」側から「名指しで頼られる」側へ回れたんです。残業も減って、長女の寝顔を見られる日が増えました。
もちろん、いきなり転職しろという話ではありません。
ただ「今の職場では作業しかさせてもらえない」と感じるなら、市場価値を上げられる環境がどこにあるか、情報だけでも集めておく価値はあります。
どのエージェントが自分に合うかは薬剤師転職エージェントの比較記事にまとめています。
「もう働きたくない」レベルなら働きたくないときの抜け道、他職種への道は薬剤師の異業種転職も読んでみてください。
「薬剤師いらない」に関するよくある質問
- AIで薬剤師の仕事はなくなりますか?
-
全部なくなるのは現実的じゃないです。ピッキングや在庫管理はAIに置き換わる一方、対人業務・在宅・施設対応は残ります。
- 2045年に薬剤師は本当に余りますか?
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厚労省の推計では一定の供給過剰が指摘されています。ただ業態ごとに需給は違うので、対人業務に強い薬剤師は引き続き引っ張りだこです。
- 「いらない」と言われる薬剤師の共通点は?
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業務がパッケージ化されている人ほど代替されやすいです。在宅・専門特化・運営管理のどれかに軸を持つと残ります。
- 今の職場で消耗するならどうすればいい?
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業態か職場を1段階だけずらすのがいちばん安全です。資格を捨てる前に、まず環境を変えてみてください。
まとめ:薬剤師は「いらない」のではなく「変わる」|あなたが残る側に立つために
「薬剤師 いらない」「薬剤師 なくなる」の正体を、現場の本音で整理してきました。最後に結論をもう一度まとめます。
- 消えるのは資格でなく働き方
- 作業特化の人だけが危険側
- 10万人余りは地域差が大きい
- 残る鍵は対人・提案・在宅
- 環境を変えれば誰でも残れる
薬剤師は「いらなくなる」のではなく「役割が変わる」だけです。数えて渡すだけの薬剤師は減りますが、不安を解き、判断を返し、人と組める薬剤師はむしろこれから足りなくなります。
なくなるのは”今のままの自分”であって、薬剤師という資格ではありません。
明日からできる小さな一歩を積みつつ、もし今の職場が自分を作業要員にしか使ってくれないなら、環境を変える選択も視野に入れてください。
僕みたいに2回失敗しても、選ぶ基準さえ変えれば「残る側」に立てます。あなたの不安が、今日”やることリスト”に変わっていたら嬉しいです。
もし「今の職場じゃ作業しかさせてもらえない」と思い当たったなら、どこを当たればいいか迷う前に、5社を使い比べた僕のランキングで自分に合いそうなところだけ拾ってみてください。失敗を2回やった僕が、合う・合わないを正直に書いています。
僕の転職失敗からのやり直しの全記録はこちらの自己紹介記事に書いています。よかったら読んでみてください。




