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36歳薬剤師の年収は約582万|男女差と比べ方を34歳管理薬剤師が解説

2026 10/13
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年収・キャリア
2026年6月8日2026年10月13日
36歳薬剤師の年収を公開|薬剤師のリアル

36歳の薬剤師の年収は、厚生労働省の統計で約582万円が目安です。36歳を含む35〜39歳の数字で、男性は約632万円、女性は約521万円です。

どれも残業代を除いた金額です。源泉徴収票の額とそのまま比べると、自分の位置を読み違えます。

こんにちは、管理薬剤師のたろうです。34歳で薬剤師歴10年目、年収は610万円です。36歳は僕の2年先にあたります。この記事では統計の数字と、同じ条件で比べる手順、僕の実額を並べます。

最初に結論
  • 35〜39歳は約582万
  • 男性632万・女性521万
  • 経験12年前後は約596万
  • 比べる前に残業代を引く
  • 上げるなら管理職が近道

統計と比べる前に、もう1つ比べられる相手があります。いまの自分の経験年数で、実際に出ている求人の提示額です。

平均は全国をならした数字ですが、求人は通える範囲の数字です。見るだけなら、転職を決めている必要はありません。下の3社は、どれも無料で登録と相談ができます。

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この記事を書いた人
  • 調剤4年→DS2年→調剤4年
  • いまは管理薬剤師(34歳)
  • 転職を3回経験し、うち2回は失敗。
  • 3回目で年収480万→610万にアップ
  • 人気転職エージェント5社を全部利用

「同じ失敗をしてほしくない」という思いで、薬剤師のリアルを本音で書いてます。

詳しい筆者の経歴はこちら

詳細記事:薬剤師ブログ|転職で2回やらかした僕が年収130万上げた話

管理薬剤師たろう
管理薬剤師たろう
目次

36歳薬剤師の年収は統計で約582万円

36歳だけの統計はないので、36歳を含む35〜39歳の約582万円が目安になります。性別、経験年数、会社の規模、役職の順に、数字がどう変わるかを見ていきます。

この章で解説する内容
  • 30代後半の平均は約582万円
  • 男性約632万・女性約521万
  • 経験12年前後なら約596万
  • 会社の規模でも差が出る
  • 業態と役職で見た統計

30代後半の平均は約582万円

元にしたのは、厚生労働省の令和6年賃金構造基本統計調査です。年齢ごとの統計は5歳刻みなので、36歳だけの数字はありません。36歳を含む35〜39歳で見ます。

年収の目安は、残業代を除いた月の給与(所定内給与額)を12倍して、年間賞与を足したものです。

年齢年収の目安
30〜34歳約530万
35〜39歳約582万
40〜44歳約616万
薬剤師・男女計・企業規模10人以上

内訳の月の給与と年間賞与は、次のとおりです。

年齢月の給与年間賞与
30〜34歳38.1万73.5万
35〜39歳40.1万101.7万
40〜44歳42.4万107.2万
薬剤師・男女計・企業規模10人以上。月の給与は所定内給与額(残業代を除く)

30代前半から後半で、年収の目安は約52万円上がります。伸びの多くは月給より賞与で、賞与は73.5万円から101.7万円に増えています。

フルタイムで働く人だけの集計で、パートは入っていません。数字の出どころは令和6年賃金構造基本統計調査(職種・年齢階級別)です。

男性約632万・女性約521万

同じ35〜39歳を男女で分けると、差は約111万円あります。

35〜39歳男性女性
月の給与44.4万34.7万
年間賞与99.3万104.8万
年収の目安約632万約521万
薬剤師・企業規模10人以上。月の給与は所定内給与額(残業代を除く)

差がついているのは月の給与で、賞与はむしろ女性のほうが少し多い結果です。女性の月の給与は、30〜34歳の36.1万円より35〜39歳の34.7万円のほうが低くなっています。

この表だけでは理由までは分かりません。女性で「平均より低い」と感じたときは、男女計ではなく女性の行と比べるほうが実態に近いと思います。

出典は令和6年賃金構造基本統計調査(職種・性・年齢階級別)です。男性全体の年収は男性薬剤師の平均年収の記事にまとめています。

経験12年前後なら約596万

6年制の薬学部を24歳で出て、そのまま働いてきた人なら、36歳は薬剤師として12〜13年目です。同じ35〜39歳でも、経験年数で年収の目安は変わります。

35〜39歳
の経験
年収の目安
5〜9年約534万
10〜14年約596万
15年以上約590万
薬剤師・男女計・企業規模10人以上。所定内給与額×12+年間賞与

ストレートで働いてきた36歳なら、比べる相手は「10〜14年」の約596万円です。浪人や別の仕事を経て薬剤師になった人は、「5〜9年」の行が近くなります。

出典は令和6年賃金構造基本統計調査(職種・年齢階級・経験年数階級別)です。

会社の規模でも差が出る

同じ35〜39歳を、働いている会社の規模(従業員数)で分けた数字です。

会社の規模男性女性
1,000人以上約612万約539万
100〜999人約660万約516万
10〜99人約636万約497万
薬剤師・35〜39歳。所定内給与額×12+年間賞与

男性は、大きい会社ほど高いとは限りません。1,000人以上の会社は賞与が多い一方で、月の給与は3つの中でいちばん低くなっています。

規模別に分けると1つの枠の人数が少なくなるので、数字は多少ぶれます。「大手だから高い」「中小だから低い」と決めつけずに、求人ごとに月給と賞与の内訳を見るのが確実です。

業態と役職で見た統計

働く場所と役職の違いは、厚生労働省の第25回医療経済実態調査が参考になります。年齢で分けた数字ではなく、全年齢の平均です(給料+賞与)。

  • 薬局の管理薬剤師:約725万
  • 病院の薬剤師:約581万
  • 薬局の薬剤師:約479万

薬局では、管理薬剤師かどうかで平均に約246万円の差があります。この差には手当だけでなく、経験年数の違いも入っています。業態ごとの詳しい数字は薬剤師の年収ガイドに並べています。

36歳薬剤師が自分の年収を統計と比べる手順

統計と比べるときにいちばん大きな違いは、残業代です。源泉徴収票の「支払金額」には残業代が入っていますが、ここまでの統計には入っていません。

  1. 源泉徴収票の支払金額を見る
  2. 1年分の残業代を引く
  3. 性別と年齢の行と比べる
  4. 経験年数の行とも比べる

残業代は、毎月の給与明細の「時間外手当」などの欄を12か月分足せば出ます。管理薬剤師手当や薬剤師手当は、毎月決まって出るので引かずに残します。

引くのは時間外手当だけではありません。統計の「月の給与」は、時間外・深夜・休日出勤・宿日直・交替の手当を除いた額と定義されています(厚生労働省の用語の定義)。

明細の項目扱い
時間外手当引く
深夜・休日出勤
の手当
引く
管理薬剤師手当残す
薬剤師手当・
役職手当
残す
賞与残す

固定残業代(みなし残業)が基本給と別の欄で出ている会社は、その欄も引いてください。固定残業代を残したまま比べると、実際より高い位置に見えます。

計算の例です。支払金額が620万円で、時間外手当が月2.5万円だった人は、1年分の30万円を引いて590万円になります。男性なら35〜39歳の約632万円より約42万円下、経験10〜14年の約596万円とはほぼ同じ、という読み方です。

途中で転職した年や、育休・時短で働いた期間がある年は、1年分がそろっていません。直近で丸1年働いた年の数字を使ってください。

悩む男性

残業代を引いて統計より下だったら、やっぱり低いってことなんでしょうか?

残業代を引いて統計を下回っていても、すぐに「低い」とは限りません。地域でも差があります。同じ調査の都道府県別の表で全年齢の目安を見ると、愛知は約622万円、福岡は約515万円です。

差が出たら、月の給与と賞与のどちらで開いているかまで分けて見ます。残業代を引いた年収から賞与を引き、12で割れば、統計の「月の給与」と同じ形になります。

  • 月の給与が低い:基本給か手当の差
  • 賞与が低い:会社の業績や支給月数の差
  • 両方とも近い:統計並みの位置

月の給与が統計より低い場合は、昇給か役職がつかない限り差が縮まりません。賞与だけが低いなら、月給の水準は保たれているので、急いで動く理由は弱くなります。

シフトを組む側から見ると、残業代の割合が大きい人ほど、店に人が1人入るだけで年収が下がります。残業代で統計に届いている年収は、自分では守れない数字だと考えておいてください。

34歳管理薬剤師たろうの年収の実額と統計の比較

僕の年収は24歳の約380万円から、34歳の今は610万円になりました。統計より高かった年と今の数字を、働き方の中身と一緒に並べます。

この章で解説する内容
  • 24歳から34歳までの年収
  • 高かった550万の中身
  • 今の610万を統計と比べると

24歳から34歳までの年収

ここからは統計ではなく、僕個人の年収です。平均とは別物として読んでください。

年齢職場年収
24歳調剤薬局A約380万
27歳調剤薬局A420万
28歳DS併設の
調剤B
550万
30歳調剤薬局C480万
30歳〜調剤薬局D610万
僕個人の年収(Cは入社2ヶ月で退職)

新卒の調剤薬局Aでは、昇給が1回あたり月5千〜1万円で、4年で420万円まででした。今の調剤薬局Dには30歳で入り、2年目に管理薬剤師になっています。1年目からの細かい推移は薬剤師10年目の年収の記事に、30歳前後で動いた年のことは薬剤師7年目の年収の記事に書いています。

高かった550万の中身

28歳で移ったドラッグストア併設の調剤Bは、年収550万円でした。当時の同年代(25〜29歳)の統計は約467万円なので、数字だけなら平均を大きく上回っています。

ただ中身は、調剤にOTCの接客・レジ・品出しが加わり、週の半分は遅番でした。閉店後の品出しで夜10時まで残り、残業は月45時間です。

統計は残業代を除いた数字なので、残業込みの額と比べれば高く見えて当然でした。前の章で「残業代を引いてから比べる」と書いたのは、この経験があるからです。

今の610万を統計と比べると

今の610万円は、同じ30〜34歳の男性の統計(約570万円)より上です。2年後に入る35〜39歳の男性(約632万円)と比べると、少し下になります。

管理薬剤師の全年齢平均の約725万円にも届いていません。それでも僕が今すぐ動かないのは、DS時代のような残業がなくなり、娘の寝顔を見られる日が増えたからです。

統計より低いか高いかは、動くかどうかを決める材料の1つにすぎません。その差を埋めるために何を手放すことになるのかを、一緒に見ておくのがいいと思います。

36歳薬剤師が年収を上げるときの選択肢

年収を上げる道は、役職に就く、同じ業態で移る、業態を変えるの3つです。どれを選ぶ場合でも、求人票に書かれないことは自分から聞く必要があります。

この章で解説する内容
  • 管理薬剤師のポジションに就く
  • 同じ業態で条件を比べて転職する
  • 業態を変えるなら時間も比べる
  • 求人票に書かれない3点を聞く

管理薬剤師のポジションに就く

統計で差が大きいのは、年齢よりも役職です。薬局の管理薬剤師と一般の薬剤師では、平均に約246万円の開きがありました。

管理薬剤師手当は月3〜5万円が目安ですが、金額は会社ごとに違います。基本給に含まれていて手当の名前がつかない会社もあるので、求人票と面接で内訳を確かめてください。

責任も増えます。監査や本部への報告、スタッフのシフトまで持つことになるので、中身は管理薬剤師の仕事内容と1日で先に見ておくと、手当が見合うか判断しやすいです。

同じ業態で条件を比べて転職する

36歳は、経験を積んだ業態の中で条件の良いところへ移りやすい時期です。求人の年齢制限は法律で原則禁止されていて、35歳を過ぎたこと自体が不利になる仕組みではありません。

一次面接をする側から見た35歳前後の応募者の話は、薬剤師の転職は35歳で遅いのかに書いています。条件の上げ方は、提示560万円を610万円にした薬剤師の年収交渉が参考になると思います。

業態を変えるなら時間も比べる

調剤からドラッグストアのように業態を変えると、額面が上がることがあります。僕も調剤Aの420万円から、DS併設のBで550万円になりました。

そのかわり、勤務時間と仕事の範囲も変わりました。額面と一緒に、遅番の回数と月の残業時間を必ず並べてください。36歳で子育て中なら、この比較の重みはさらに大きくなると思います。

求人票に書かれない3点を聞く

僕が2ヶ月で辞めた調剤薬局Cの求人票には、嘘は1行も書かれていませんでした。足りなかったのは、書かれていなかったことです。

  • 常勤の薬剤師は何人か
  • 欠員補充か増員か
  • 前任者はいつ辞めたか

当時の僕は、DSを早く抜けたくて職場見学の提案を自分から断っていました。今は管理薬剤師として求人を出す側にいますが、店から本部に上げるのは欠員の理由や勤務時間帯などだけで、原稿の文面は本部が作ります。この3点は、面接か見学で自分から聞くのが確実です。

聞き方は、相手が事実で答えられる形にします。「人間関係はどうですか」と聞いても、返ってくるのは「いいですよ」だけです。

  1. 常勤の薬剤師は今何人ですか
  2. 今回は欠員の補充ですか
  3. 前の方はいつ退職されましたか

答えの読み方も決めておきます。常勤が少ない店ほど、1人休んだときの穴を残りの人が埋めることになり、残業と休みの取りやすさに直結します。

欠員補充で、前任者が辞めてから何か月も空いている店は、その間の業務を今いる人が抱えています。入社した月から残業が多くなりやすいので、提示年収に残業代が何時間分入っているかも一緒に聞いてください。

一次面接をする側として言うと、この3つを聞かれて困ることはありません。答えをぼかされたら、見学でシフト表か当日の人数を自分の目で見るのが次の手です。

36歳薬剤師が転職を相談するときのエージェント選び

統計と比べて「今の条件を見直したい」と思ったら、今の自分にどんな求人があるかを見てみるのが早いです。相談する先は、応募したい業態と、答えてほしい質問に合わせて選びます。

中小の調剤薬局や病院の求人を見たい人には、ファゲットが候補になります。公式サイトで強みとして挙げているのが、中小の調剤薬局・病院の求人です。僕自身は転職で使っていないので、ここは調べた立場からの紹介です。

【無料登録】ファゲット公式サイト

どのエージェントでも、先ほどの3点を「確認してほしい」と頼めば、担当の答え方で信頼できるかがある程度分かります。ほかの会社との違いは、ランキングの記事で比べています。

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残業代を引いて統計より低かった人も、ほぼ同じだった人も、次に気になるのは「自分ならいくらの求人があるのか」だと思います。経験年数と希望を伝えると、どんな条件の求人が出ているかを聞けます。

額面だけで動くと、僕のDS時代のように残業で埋めた年収になることがあります。月給と賞与の内訳、残業代が何時間分入っているかまで、担当者に確認を頼んでみてください。

合わない求人は断れます。病院や大手の調剤薬局ならメディウェル薬剤師、中小の調剤薬局ならファゲットの列から、1〜2社だけ見れば足ります。

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36歳薬剤師の年収でよくある質問

36歳薬剤師の平均年収はいくらですか?

令和6年賃金構造基本統計調査の35〜39歳で、約582万円です。男性は約632万円、女性は約521万円です。どれも残業代を除いた月の給与×12に、年間賞与を足した目安です。

36歳で年収500万円は低いですか?

残業代を引いて500万円なら、35〜39歳の男性(約632万円)・女性(約521万円)のどちらの目安よりも下です。ただ地域や会社の規模でも差があるので、この記事の手順で同じ条件にそろえてから判断してください。

36歳で年収700万円は現実的ですか?

統計の平均よりはかなり上の水準です。35〜39歳の男性は約632万円、40〜44歳の男性でも約695万円です。薬局の管理薬剤師の全年齢平均は約725万円なので、目指すなら役職に就くことが一つの道になります。

36歳からの転職は遅いですか?

遅くはないと思います。求人の年齢制限は法律で原則禁止されています。同じ業態の経験を活かす転職なら、経験10〜14年として見られる年齢です。詳しくは35歳の転職は遅いのかに書いています。

年収600万円前後だと手取りはいくらですか?

加入している健康保険や扶養の有無で変わります。僕の年収610万円を2026年度の料率で試算すると、年の手取りは約473万円でした。条件は薬剤師10年目の年収の記事に、ほかの年収は薬剤師の手取り早見表にまとめています。

子育て中で時短勤務はできますか?

3歳未満の子を育てている間は、会社に短時間勤務制度(1日原則6時間)を設ける義務があります。3歳から小学校に入るまでは、時差出勤やテレワーク、短時間勤務などから会社が2つ以上を用意し、その中から選ぶ形です(厚生労働省)。時短の年収はママ薬剤師の年収の記事が参考になります。

36歳で薬局以外の仕事に移るのは遅いですか?

年齢より、仕事の中身と求人ごとの条件で決まる部分が大きいと思います。CROや治験コーディネーターは年収の出方も働き方も薬局と違うので、CRO・治験コーディネーター薬剤師の記事で先に中身を確かめてください。

36歳の転職で失敗しないか不安です。

僕も転職3回のうち2回は失敗しています。3回目で変えたのは、条件より人間関係を優先する・応募前に職場見学を入れる・担当に過去の失敗を正直に話す、の3つでした。

36歳薬剤師の年収のまとめ

36歳の薬剤師の年収は、統計で約582万円(男性約632万円・女性約521万円)が目安です。ストレートで働いてきた人なら、経験10〜14年の約596万円も比べる相手になります。

比べるときは、源泉徴収票の額から残業代を引いてからにしてください。そのうえで差があるなら、役職、同じ業態での転職、業態を変えたときの勤務時間を並べて考えます。

40代で年収がどう動くかは40代薬剤師の年収の記事に、相談先の違いは薬剤師転職エージェントのおすすめランキングにまとめています。

年収の差が分かっても、今の働き方を手放してまで埋めるかは別の話です。数字を見たうえで動かないと決めるのも、ちゃんとした判断です。

今日やるのは、源泉徴収票から残業代を引くところまでで足ります。出た数字を持って1社にだけ、同じ働き方のままで条件の近い求人があるかを聞いてみてください。

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この記事を書いた人

管理薬剤師たろうのアバター 管理薬剤師たろう

調剤薬局4年→ドラッグストア2年→調剤薬局4年(現在は管理薬剤師)。転職を3回経験し、うち2回は失敗しました。3回目でようやく年収を480万円→610万円に上げられた、しくじり多めの薬剤師です。転職活動では薬剤師向けエージェントを5社すべて実際に使って比較しました。薬学部6年制卒・薬剤師国家試験は1発合格。「同じ失敗をしてほしくない」という思いで、薬剤師転職のリアルな失敗談と成功談を本音で発信しています。

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管理薬剤師たろう

管理薬剤師たろう

薬剤師歴10年・34歳。調剤→ドラッグストア→調剤と転職3回(うち2回失敗)、年収は480→610万に。エージェント5社を使い倒した実体験を発信しています。

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